チャイルドシートの歴史

CHILD SEAT HISTORY

時代の変化と共に革新を続けてきた
チャイルドシートの歴史をご紹介します。

1997-
  • 初めて自社ブランドの
    フロントチャイルドシートを発売

    FBC-001(1997年)

  • ポップなカラー展開

    第2弾モデルとしてオール樹脂性のフロントチャイルドシートを初めて導入。これまでにない「子供のためのデザイン」とポップなカラーで展開。
    FBC-002(1999年)

2000-
  • 超軽量、ロングセラー商品の誕生

    ママが走行中ガニ股になりにくい形状を設計。さらにお子様に優しいデザインで超軽量化を実現(FBC-001より18.4%、FBC-002より24%の軽量化)。
    現在まで続くロングセラー商品。
    FBC-003(2001年)、FBC-003S2(2012年)

  • 初めて肩ベルトを採用

    フロントチャイルドシートで初めて肩ベルトを採用。お子様の乗せ降ろし作業を快適に行うため、ヒジ掛け部分が後ろに倒れる付加機能が支持される。
    FBC-005(2001年)

  • OGKの象徴、籐風デザイン

    FBC-001の後継版としてオール樹脂の籐風デザインを採用。2段階スライド式フックでほとんどの軽快車に取り付け可能となり、FBC-003シリーズ同様ロングセラー商品となる。
    FBC-006(2003年)、RBC-006N(2006年)、
    RBC-006S3(2012年)

  • ママの声を反映させた、進化系モデル

    座面の高さを下げ、重心を前にすることで走行時のふらつきを抑える、従来の製品にはない新構造。お子さまを乗せても荷物を載せることができる、チャイルドシートを取り外せば従来のバスケットとして使用できるなど、ママの声を反映させた商品。
    FBC-006(2003年)、FBC-007DX(2007年)、
    RBC-006N(2006年)、RBC-006S3(2012年)

  • ヘッドレスト付き籐風モデル

    当時の安全規格を取得するために開発されたヘッドレスト付き籐風フロントチャイルドシート。ママの膝が当たりにくいようサイド部分を切り抜いて、走行中の快適さを実現。
    FBC-010DX(2008年)

2010-
  • スポーティーデザイン
    トータルバランスを意識した展開

    今までにないスポーティデザインのフロントチャイルドシートとしてリヤチャイルドシートのRBC-011DXと同色展開で発売。ポスト部品にブラケット留めする構造を初めて導入し、ハンドルポストが太い自転車にも対応している。現SG規格で3人乗りにも対応した人気モデル。
    FBC-0011DX(2011年)、FBC-0011DX3(2012年)

フロントチャイルドシート一覧を見る>
1997-
  • 業界初!
    オール樹脂性チャイルドシートを発売

    当時は樹脂と鉄を使ったチャイルドシートが主流であったが、耐久性・強度面に優れ、劣化しにくく、かつ軽量というメリットからOGKではオール樹脂製のチャイルドシートを導入。
    RBC-001(1997年)

2000-
  • 優しいカラーリングでロングセラー商品に

    5色カラー展開をした人気商品。取付けを簡易化し、チャイルドシートをより身近なものへ。お子様の足を守るためステップガードの大型化を実現。より一層お客さまに安心・安全な商品を提供し、ロングセラー商品となる。
    RBC-003(2002年)、RBC-003-B2

  • ヨーロピアンデザインの先駆け

    市場のニーズと流行を察知し、ヨーロピアンデザインの先駆けとなったモデル。さらに、お子様が股を広げず座れる専用キャリヤを付ける、身体をしっかり支える4点ベルトの採用など、OGKらしい安心・安全の付加機能を加えた。当時としては破格の1万円を超える高級品でありながら、多くの評価を獲得する。
    RBC-005(2001年)、RBC-005DX(2005年)
    RBC-005DXN(2006年)

  • OGKの象徴、籐風デザイン

    RBC-001の後継版としてOGKの象徴でもある籐風デザインを採用。背もたれをスライドすることでバスケットになる機能で、機能性・利便性を追求するユーザーに多くの支持を得る。現在まで長く続くOGKロングセラー商品。
    RBC-006(2002年)、RBC-006N(2006年)
    RBC-006DX(2004年)、RBC-006DXN(2006年)

  • OGKの最定番シリーズ

    今やOGKの最定番といっても過言ではない007シリーズ。当初はラバー製ヘッドレストを使用していたが、ヘルメットの技術とノウハウを参考に衝撃吸収率約90%のパッドをヘッドレストに採用。他社とは一線を画す安全性を実現させた。アジャスタブルステップ、5点式シートベルト等、幾重の改良を重ね、OGKだけでなく業界のトップモデル商品へと成長した。
    RBC-007(2006年)、RBC-007N(2008年)、
    RBC-007S(2009年)、RBC-007DX(2005年)、
    RBC-007DXN(2008年)、RBC-007DXS(2009年)、
    RBC-007DXS2(2012年)、RBC-007DX3(2012年)

  • 「ハデカワ」カラーでヒット

    ロングセラー商品であったRBC-003の後継版として発売。2007年に発売開始から改良を繰り返し現在まで続く人気商品。2011年には若いママをターゲットにした「ハデかわ」のカラーを発売し、好評を得る。
    RBC-009(2007年)、RBC-009S(2009年)、
    RBC-009S2(2011年)、RBC-009S3(2012年)、
    RBC-009DXS(2010年)、RBC-009DX3(2012年)、
    RBC-009F・F2・F3、RBC-009DXF、RBC-009DXB2

  • 人気の藤風デザインに
    ハイバックヘッドレスト付きモデル発売

    藤風デザインにハイバックヘッドレスト付きモデルが登場。
    RBC-006Nシリーズと並び、OGKを象徴する人気モデルへ
    RBC-010DX(2008年)、RBC-010DX3(2012年)
    RBC-010S3(2012年)

2010-
  • スポーティーデザイン
    キッズデザイン賞 受賞

    デザイン面の新境地を開拓。新設計・新デザインのスポーティなチャイルドシートを開発。従来の衝撃吸収パッドに加え、多段階に可動できるヘッドレストを採用し、最高級モデルとして展開中。好評頂き、キッズデザイン賞を受賞。
    RBC-011DX(2011年)、RBC-011DX3(2012年)

  • 幅広い自転車への取り付けが可能に

    小径車、クロスバイク、MTBなどのキャリヤが付いていない自転車にも対応することを実現したモデル。シートチューブにブラケット留めする専用キャリヤに取付けができる。
    RBC-011DXSP(2011年)

  • カジュアルモデルの発売

    スポーティモデルの普及版。ヨーロピアンなデザイン、今までにないカラーを採用し、新しいこれからの定番モデルとして発売。
    RBC-015DX(2012年)

  • 1歳から使えるリヤチャイルドシート
    ハニカム

    低年齢のお子さまも安心して後ろに乗せてもらえるよう、安全性に特化した設計を実現。OGKの安心安全の最高位モデル。デザイン性・安全性の両面を追求したモデル。グッドデザイン賞を受賞。
    RBC-016DX(2015年)

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