会社沿革(オージーケー技研の歩み)
1940
1948年
(昭和23年)
大阪グリップ化工株式会社設立(資本金200,000円)
初代社長、木村祥雨 就任
1950
1950年
(昭和25年)
東南アジア向けグリップ開発
通産省(現、経済産業省)「工業用アルコール使用」承認を得る
1953年
(昭和28年)
金属キャップ取付法の新考案と権利出願
同製品の生産開始
1955年
(昭和30年)
木村景雨 社長就任
工業所有権第1号取得
塩化ビニールグリップをプレス方式で生産
1957年
(昭和32年)
ペーストレジン流入法による生産に切り替え
1960
1960年
(昭和35年)
射出成形によるグリップ開発
射出成形機第1号導入と製造開始
1961年
(昭和36年)
射出成形機第2号導入
1962年
(昭和37年)
塩化ビニール原料の内製化に成功
金形・成形工場の建設
幼児車用一体化ペダルの開発
1963年
(昭和38年)
幼児車補助車輪の開発
90ミリ径塩ビ車輪の開発
1964年
(昭和39年)
自転車用ヘルメットの開発
自動梱包機を導入
MKヘルメットの開発 以降、2型、3型、5型と製造販売
1966年
(昭和41年)
幼児車用バスケットの開発
1967年
(昭和42年)
同乗器の開発
30オンス射出成形機の導入
ドレスガードの製造・販売開始
1968年
(昭和43年)
資本金を1,200万円に増資
1970
1970年
(昭和45年)
150ミリ径 塩ビ車輪の開発
ショッピングカー業界に参入
射出成形機によるノーパンクタイヤの開発に着手
通産省(現、経済産業省)輸出貢献企業に認定される
1971年
(昭和46年)
ロータリー発泡成形機を導入
4寸・6寸EVA発泡車輪の開発
1972年
(昭和47年)
自転車用風防の開発
三輪車用バスケットの製造・販売開始
西堤社宅の建設
1973年
(昭和48年)
双頭式成形機1号機の導入
西堤倉庫竣工
1974年
(昭和49年)
半キャップ帽体の技術確立
1975年
(昭和50年)
タイヤ巻機の第1号導入
補助車輪でほぼ国内市場を制覇
アメリカ・ニューヨークサイクルショーに初出展、
以降各ショーに出展
1976年
(昭和51年)
ポッポガードの販売開始
1978年
(昭和53年)
双頭式成形機5台に増設 ロータリー式撤去し姿を消す
第一次ヘルメットブーム
1979年
(昭和54年)
夜間・昼間用停止表示器材の製造販売開始
20インチグラスファイバーホイールの開発に着手
1980
1980年
(昭和55年)
防寒レシーバーの販売
BMX用20インチグラスファイバーホイールの
商品化に成功 アメリカへ輸出開始
1981年
(昭和56年)
ジェット型帽体の開発
射出成形機650トンを導入
韓国OGK株式会社設立
1982年
(昭和57年)
ヘルメット組立工場を新設
スポーツヘルメットの製造・販売開始
1983年
(昭和58年)
SH-202の開発 日本初のアマ車連公認ヘルメットとなる
セミジェット型ヘルメットの製造・販売開始
アメリカ向けサイクルヘルメットの製造・販売開始
サイクルヘルメットがアメリカの消費者安全規格に合格
子供車用バスケット販売開始
優良法人に認定される
1984年
(昭和59年)
オージーケー販売株式会社設立
1985年
(昭和60年)
一輪車の製造販売・開始
ブロー成形でソフトシェルの製造開始
ソフトシェル型ヘルメット第1号出荷
第二次ヘルメットブーム
1987年
(昭和62年)
大人車用2色バスケットの発売
日本工業標準規格表示許可工場認定
製品安全協会登録工場に認定
1988年
(昭和63年)
射出成形によるソフトシェルの開発と輸出開始
一輪車が日本一輪車協会認定品となる
大阪中小企業投資育成(株)の投資を受ける
資本金9,600万円に増資
1989年
(平成1年)
水走工場竣工
1990
1990年
(平成2年)
社名をオージーケー技研株式会社に改称
1991年
(平成3年)
水走工場グラスファイバーホイール自動成形ライン完成
1992年
(平成4年)
水走工場増築
1993年
(平成5年)
1450オンス2色成形機導入
エコホイール販売開始
木村秀元 社長就任
1994年
(平成6年)
樹脂製籐風バスケットの開発に成功
セラミックファイバーホイール販売開始
1995年
(平成7年)
中空ホイール ストリームV販売開始
1996年
(平成8年)
透明バスケット販売開始
1997年
(平成9年)
福祉業界に参入
2001
2001年
(平成13年)
昆山奥技研塑膠制品有限公司設立
樹脂成形一体型フロント子供のせFBC-003製造・販売開始
ハイバックうしろ子供のせRBC-005製造・販売開始
2002年
(平成14年)
樹脂成形一体型うしろ子供のせRBC-003製造・販売開始
フリーキャリーシステム導入・販売開始